事務所や店舗の防犯装置、各種緊急連絡装置、設備監視装置。

事務所、店舗用の防犯セキュリティシステム、買い取り式機械警備システムの機能と解説。緊急連絡装置、労働災害防止設備、設備監視装置、各種警報機、外部への自動通報装置のご紹介。

携帯式ジャイロセンサー装着一人作業緊急無線連絡装置

3階建ての建物の中を移動しながら1人で作業する事があります。異常事態発生時の緊急連絡装置はありませんか?常時、人のいる事務所は3階にあります。

携帯発信器が電波を発信した位置と、警報機の位置に階差のある場合は、発信器の電波が直接警報機に着信するのは難しい場合があると思います。
※途中に床や天井を挟む事になるため。


このような建物の場合、もし可能であれば、上下に繋がった吹き抜け空間の階段室や廊下などに
中継機を配置していくと、電波が広い範囲まで届くようにする事ができます。


上下方向に繋がった階段室や、同一フロア内で横方向に伸びた廊下などの大きな空間を利用して、
迂回しながら電波を流すような運用イメージとなります。



(イメージ図)
3階事務所に警報機。
階段室に中継機を配置します。
※廊下には適時対置します。

3階建て工場での作業人の緊急連絡装置

1階もしくは2階で携帯発信器を作動させた場合は、中継機と介して3階事務所まで電波を流します。
3階で携帯発信器を作動させた場合は、警報機に直接電波が着信します。



3階建ての建物の中を移動しながら1人で作業する事があります。異常事態発生時の緊急連絡装置はありませんか?常時、人のいる事務所は3階にあります。

通路、廊下に中継器を配置して電波を遠くまで流します。携帯式ジャイロセンサー装着一人作業緊急無線連絡装置

携帯式ジャイロセンサー装着一人作業緊急無線連絡装置

第1工場→第2工場、
第2工場→事務所、
の間が建物の壁に遮られてジャイロ携帯発信器の電波が通りにくい例。

工場から事務所までつながった通路に中継器を配置して電波の迂回ルートを設定し、発報したジャイロ発信器の電波を事務所の警報表示盤まで流してやる利用例です。
通路、廊下に中継器を配置して電波を流してやるイメージ図,携帯ジャイロセンサー一人作業緊急無線連絡装置の利用例と導入例
第1工場、第2工場内で発信された電波は、中継器No.1とNo.2を使って、通路にある中継器No.3とNo.4に着信させます。


携帯式ジャイロセンサー装着一人作業緊急無線連絡装置(新型)
作業員はジャイロセンサー内蔵の小型携帯発信器を腰ベルトに装着します。発信器は携帯電話サイズです。
高性能ジャイロセンサー(傾斜センサー)の小型携帯発信器は作業員が倒れて動きがなくなったとき、
もしくは、携帯発信器の押しボタンを長押しした時に、緊急事態発生と判断して約100mほど離れた場所の警報表示盤まで緊急自動通報を行います。
利用エリアを広げる中継機もご利用いただけます。

一人作業緊急無線連絡装置の警報を離れた事務所へ自動通報します。

作業員が体調不良、突然の事故で倒れて動けなくなった時、熱中症、酸欠状態で動けなくなった時に自動的に離れた場所に警報を発します。

工場棟に一人作業緊急無線連絡装置一式を設置。別の無線システムを利用して、工場棟で一人作業緊急無線連絡装置の警報が作動したことを離れた事務所に知らせるイメージ図。


一人作業緊急無線連絡装置の警報を離れた事務所へ自動通報します


一人作業緊急無線連絡装置が異常を検知すると工場棟でパトランプとアラーム音が鳴り響きます。
同時に電波を使って自動通報、事務所内に設置された回転灯が回転します。


一人作業緊急無線連絡装置+別系統の自動無線通報システムの組み合わせ。
ご予算については個別にご相談ください。個別にお見積もりをさせていただきます。


携帯式ジャイロセンサー装着一人作業緊急無線連絡装置(新型)
作業員はジャイロセンサー内蔵の小型携帯発信器を腰ベルトに装着します。発信器は携帯電話サイズです。
高性能ジャイロセンサー(傾斜センサー)の小型携帯発信器は作業員が倒れて動きがなくなったとき、
もしくは、携帯発信器の押しボタンを長押しした時に、緊急事態発生と判断して約100mほど離れた場所の警報表示盤まで緊急自動通報を行います。
利用エリアを広げる中継機もご利用いただけます。
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