事務所や店舗の防犯装置、各種緊急連絡装置、設備監視装置。

事務所、店舗用の防犯セキュリティシステム、買い取り式機械警備システムの機能と解説。緊急連絡装置、労働災害防止設備、設備監視装置、各種警報機、外部への自動通報装置のご紹介。

非常ボタン

診療所、医院、病院の緊急用の非常押しボタン装置の導入例。

以下のイメージ図では、受付の内側、休憩室、院長室の3箇所にワイヤレスの非常押しボタンを設置しています。


受付や診察室内でのトラブルの発生や酔っ払い、強盗などで危険を感じることがあると据え付けの押しボタンを押します。

3つの内のいずれかのボタンが押されると、正面玄関のLEDフラッシュブザー付き無線警報機の最大95デシベルのアラーム音とLEDランプの点滅が作動して、異常事態の発生を周囲に知らせ、同時に不審者を威嚇します。

診療所、医院、病院の緊急非常押しボタン装置の導入イメージ図


建物内への不審者の侵入やトラブルが発生した際の緊急連絡システムとしてご利用いただけます。




出典:

株式会社LIBERO 「安全対策.com」

https://www.anzentaisaku.com/kanigatapbn2/image/20.htm



無線押しボタン操作式回転灯システムのご説明

非常ボタンのオンオフ操作で50~100mほど離れた無線式パトランプの入り切りの遠隔操作をすることができます。侵入者や不審者への威嚇、緊急連絡や交通誘導、業務連絡に利用いただけます。

無線押しボタン操作式回転灯システム


押しボタン~受信機回転灯までは無線方式。面倒な配線工事は必要ありません。

本製品は買い取り商品です。月々の管理費用は必要ありません。


店舗や事務所、マンション、アパート、女子寮、24時間店舗、学校や保育園などのセキュリティ対策、
相談室や応接室、 グループホーム、デイケアセンター、医院、学習塾、美容院、新聞販売店、モデルハウスの防犯対策に。


高齢者の住まいの浴室でボタンを押すと玄関で回転灯が回転して隣家に知らせたい。
大型重機で貨物をトラックに積み込む中に、トラックの前進後進指示をパトランプで行いたい。
帰宅途中の車内からボタンを押して駐車場に設置したランプの点灯・消灯させたい。
浴室と洗面所に防水式押しボタンを設置し、屋外にブザーと回転灯にて通報する装置がほしい。


固定式無線非常押しボタン
固定式無線非常押しボタン
非常を書かれている赤いボタンを押すと無線信号が連続送信されます。
日常生活防水構造(IP67相当)。



無線受信機+直径10センチの回転灯
無線受信機+直径10センチの回転灯。
専用の無線非常押しボタンから発信された電波を受信すると回転灯が駆動します。
押しボタンがリセットされると回転灯も停止します。


(動作例)
1.固定式無線押しボタンのボタンを押します。ボタンは押された状態で一旦固定され、電波を連続送信します。

2.無線受信機は無線押しボタンの電波を受信すると内部端子台から回転灯や表示灯へ接点信号を送ります。

3.表示灯、回転灯が駆動を始めます。

4.固定式無線押しボタンのボタンを引っ張り上げて元に戻します。電波は停止します。

5.押しボタンからの電波を受信出来なくなった無線スイッチは内部端子台からの回転灯、表示灯への信号を停止します。

6.表示灯、回転灯は停止し、待機状態に戻ります。



無線押しボタン操作式回転灯システム

無線受信機とパトライト製表示灯が作動した動画。



専用の無線送信機の電波が受信機に着信するとパトライトが作動します。
電波の着信が途絶えるとパトライトは自動停止します。



無線押しボタン操作式回転灯システム

非常ボタンのオンオフ操作で離れた無線式パトランプの入り切りの遠隔操作をすることができます。
押しボタンを押すと離れた位置に設置されたパトランプが回転します。押しボタンをリセットすると回転灯は停止します。
侵入者や不審者への威嚇、緊急連絡や交通誘導、業務連絡に利用いただけます。

無線受信機とパトライト製ブザー内蔵表示灯が作動した動画。



専用の無線送信機の電波が受信機に着信するとブザー内蔵タイプのパトライトが作動します。
電波の着信が途絶えるとパトライトは自動停止します。



無線押しボタン操作式回転灯システム

非常ボタンのオンオフ操作で離れた無線式パトランプの入り切りの遠隔操作をすることができます。
押しボタンを押すと離れた位置に設置されたパトランプが回転します。押しボタンをリセットすると回転灯は停止します。
侵入者や不審者への威嚇、緊急連絡や交通誘導、業務連絡に利用いただけます。

雷神-外部通報ワイヤレス非常押しボタン緊急通報システムの導入の流れ。

1.警報機の位置を決めます。
非常ボタン~警報機まで電波が届くかどうか確認します。
ボタンをご希望の位置に仮止めしてボタンを押し、警報機のアラーム音が作動するかどうかを確認します。


2.自動電話通報装置に通報先電話番号を登録します。


3.自動電話通報装置とご利用中の固定電話回線をモジュラーケーブルで接続します。


4.自動電話通報装置単体のテストで通報先電話番号に電話がかかってくるかどうかを確認してください。


5.自動電話通報装置単体のテストで緊急通報の電話がかかってくることを確認できたら自動電話通報装置の電源を一旦切ります。


6.警報機と自動電話通報装置を付属の信号ケーブルで接続します。


7.最終動作テストへ
非常ボタンを押すと、警報機のアラーム音が鳴ると同時に、緊急通報装置による電話通報が行われるかどうかを確認してください。


雷神外部通報ワイヤレス非常押しボタン緊急通報システムの導入の流れ。


診療所、医院、病院での非常押しボタンの導入例のイメージ図。

店舗カウンター内と奥にある事務室内にワイヤレスの非常押しボタンを設置しています。

診療所、医院、病院での非常押しボタンの導入例のイメージ図


いずれかのボタンが押されると、店舗正面玄関のLEDフラッシュブザー付き無線警報機のアラーム音とLEDランプの点滅が作動して、
異常事態の発生を店舗の外や周囲に知らせます。


診療所、医院、病院での非常押しボタンの導入例のイメージ図。

押しボタン警報システムの公衆トイレへの導入イメージ図。

トイレ内に必要数の非常押しボタンを設置、周囲からよく見える出入り口付近にフラッシュブザー警報機を設置します。

押しボタン警報システムの公衆トイレへの導入

体調不良や不審者などの異常を感じたときにトイレ内のボタンを押すと、出入り口(外壁)に取り付けた無線式フラッシュブザーが作動し、100デシベルの警報音とランプの点滅で周囲に異常事態発生を知らせます。


無線式異常点滅押しボタン警報システムの公衆トイレの非常押しボタンと警報機の導入イメージ図。

無線式異常点滅ボタンシステムの牛丼店への導入イメージ図

店舗のカウンターの中と厨房に非常押しボタンを1個づつ配置したイメージ図。
どちらのボタンが押されても、店舗外の無線式フラッシュブザーが警報を発します。




無線式異常点滅緊急押しボタン警報システムの飲食店の非常用押しボタンと警報機の導入イメージ図

無線式異常点滅ボタンシステムの飲食店への導入イメージ図

カウンターのレジの内側と、奥にある事務室の2カ所に無線式非常ボタン、店舗正面玄関付近に無線式フラッシュブザーを配置しました。
カウンターの裏側のレジの押しボタン、もしくは事務室の押しボタンのいずれかを押すと店舗外のフラッシュブザーが作動します。

レジ付近の押しボタンは客席内に不審者が入り込んだ際にレジの店員が利用するボタン。

客席の様子を事務室から監視カメラで見ていて異常を察知、もしくは客室からに物音で事務室から客室内で異常事態発生を認識した場合は、事務室のボタンを押してフラッシュブザーを作動させます。





無線式異常点滅緊急押しボタン警報システムの飲食店の非常用押しボタンと警報機の導入イメージ図


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